中国地方初!バリアフリービーチを広島で開催したい!

〜誰もが暮らしやすい街を目指して〜

集まった支援総額:371,888円(税込)

93%
  • 目標40万円
  • 残り31

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このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-

プロジェクト概要

0円:facebook twiterでのシェア
1,000円:お礼メール
2,000円:限定20名!ボランティアスタッフ(4人1組で車椅子ユーザーのサポート役)としての参加権
※資格は必要ありません(18歳以上)
3,000円:お礼メール+オリジナルロゴシールをプレゼント
4,000円:当日のイベントの様子や三原市の空撮景色をドローンでお届け(撮影データはSNSで共有)

※当日のイベント画像、動画は天候により中止になった場合は共有できません。

5,000円:オリジナルTシャツをお届けします
7,000円:限定10名!バリアフリービーチ実施後(7月21日)に行う、懇親会に特別招待
10,000円:あなたの地域でバリアフリービーチの報告会を開催(交通費別)
15,000円:限定10名!当日満喫パック(ボランティア参加権、当日交流会、Tシャツ)
30,000円:企業スポンサー(HPへロゴの掲載、バリアフリービーチFBアカウントによる企業紹介)
50,000円:ドローンの空撮による企業PR動画作成します(交通費別)

お気持ち枠(当日の写真や報告書をお届けします)
11,111円
33,333円
55,555円
77,777円
「バリアフリービーチ」は海用の車椅子や砂浜に仮設道具を使用することで、障害を持っている方々も気軽に海を楽しむことができるイベントです。鎌倉から始まったこのイベントは東京、須磨、仙台と全国へ広がっています。そして、この度、広島でも開催させて頂くことになりました。このイベントを通して、楽しみながら福祉を肌で感じることができます。このイベントを皮切りに、我が街を優しく思いやりある街へとしていきます。皆様、ご協力よろしくお願いいたします。

はじめに/ごあいさつ

はじめまして、「バリアフリービーチ実行委員会 in 三原」の橋本康太です。私は、理学療法士として病院や介護施設で勤務してきました。患者さんは病気になり、入院して治療やリハビリをして退院していきます。しかし、全ての人たちが元気になって退院できるというわけではないという現実を知りました。

脳卒中や脊髄損傷で後遺症が残る人たち、高齢で病気にかかり入院以前よりも生活レベルが落ちてしまう人たち。退院後も暮らしにくさを抱える人たちは多くいます。どうすれば、そういった暮らしにくさを抱える人たちが退院してから少しでも暮らしやすくなるだろうかと考えていました。

私にとっての転機は、2017年に静岡県で開催された「デンマークキャンプ in 焼津」に参加したことでした。デンマークと日本の障害を持った人たちや持っていない人たちが様々なアクティビティを通して交流を図るイベントです。特に印象的だったのは、デンマーク人の障害への意識でした。障害を持っているからと言って特別扱いをしない言動、さりげない声掛け。今の日本に必要なことではないかと感じました。

治療やリハビリには限界がありますが、ヒトの考え方を含め当事者を取り巻く環境を変えることに限界はありません。デンマークキャンプを通じて、自分の住む地域でもヒトの意識を変えていきたいと思いました。

そのために、先ずは障害を持った人たちと持っていない人たちが楽しく交流ができるイベントにより、お互いを「知る」機会を設ける必要性を強く感じました。今回の「バリアフリービーチ」を通して障害を持った方々を取り巻く環境(ヒト)の「心のバリアフリー」を実現させたいと考えています。

心のバリアフリーの重要性

上記2つのデータ(引用元:第5期三原市障害者プラン〈案〉)はいずれも三原市を対象にしたものです。

障害のある人の約50%が、障害を理由とした差別や嫌な思いをしたことがあると答えています。そして、42%もの人たちが「学校・幼稚園・保育所等」で差別や嫌な思いをしたとしています。

この結果から考えることは、幼少期から障害を持った人たちと持っていない人たちが関わり合える環境が重要ではないかということです。そうした交流のなかでお互いに“違い”を理解し、本当のバリアフリーに繋がっていきます。

バリアフリービーチ in 三原 開催概要

日時:2019年7月21日 (日) 9:30~12:30 ※少雨決行
場所:須波海浜公園 広島県三原市須波西一丁目 http://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/25/sunamikaihin.html
・車いすアクセスが容易になるように、バリアフリービーチ開催時に波打ち際まで海岸用マットを敷設
・バリアフリーアクティビティ用品のレンタル(海用車椅子、ライフジャケット等)
・バリアフリーアクティビティ(海での遊泳補助、砂浜での遊び等)
・ボランティアによる当事者および家族の遊泳補助
主催:バリアフリービーチ実行員会 in 三原
協力:株式会社モノ・ウェルビーング、NPO法人ちゃんくす、瀬戸内DRONEWALKER
後援:三原市観光協会、三原市教育委員会(申請中)、三原商工会議所(申請予定)
※画像は「鎌倉バリアフリービーチ」より

チームの紹介

①名前、②所属、③一言

①木原幹夫
②小児科医(木原こどもクリニック 院長)
③身体的あるいは精神的なハンディキャップを抱える人が気軽に外出できて、意識することなく話しかけられる街にしたいです。
①戎﨑義和
②社会福祉士(障害児通所支援施設の管理者兼児童指導員)
③たった一度の人生、参加者も支援者もいろいろな経験ができたらなと思います。
①井藤成美
②デザイナー
③須波という町がいろんなことを挑戦できる場になればと思います!
①岡田麻里
②看護師、保健師、大学教員
③病気や障がいあっても自分らしく過ごせる地域づくりをしたいです。
①高木雅之
②作業療法士
③バリアフリービーチで、一人一人の「やりたい」を叶え、新たな希望を生み出したいです。
①岡田秀一
②ドローンオペレーター
③新たな挑戦に少しでも役立てるように頑張ります。
①西上忠臣
②作業療法士(NPO法人ちゃんくす 代表)

③さまざまな交流を、多様な人が参加できる街づくりを応援しています。

①河村由実子
②理学療法士
③バリアフリービーチに関わるみんなが笑顔でHAPPYになれるように全力でサポートします。
①小畠祐輝
②株式会社エムセック 代表取締役
③想いをもった人に、仲間が集まり共にチャレンジする。そんな挑戦が多く生まれるワクワクした街を目指して頑張ります‼

応援メッセージ

田原久美子

社会福祉法人祥和会
地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家 施設長
https://5pines.jp

「バリアフリービーチ」素敵な取り組みに感動しました!
橋本くんの何ができるか、何かしたいという前向きな姿勢は、いつもとっても頼もしく感じています。仕事をする上でも、常に前向きに、寝たきりの方から、地域の元気な高齢者の方々まで幅広く、かかわってくれています!

理学療法士としての経験はもちろん、医療介護、地域との連携をさらに、深く深く掘りこんで、障がいをもっても、病気になっても、できること、できる環境づくりをしてもらいたいと思います! ぜひぜひ、バリアフリービーチ、たくさんの人たちに知ってもらいたく応援していきたいと思います!


岡田吉弘
一般社団法人RoFReC 代表理事
https://www.rofrec.jp

私と橋本さんとの出会いは、「三原をもっと面白いまちにしたい」と願う若者の団体・サードボックスです。橋本さんが初めてサードボックスの会合に顔を出してくれたときのことを鮮明に覚えています。初めてにもかかわらず、プレゼンテーションをしてくれましたが、発表内容は自己紹介にとどまらず、橋本さんが描いている社会のビジョンを語り、そのビジョンを実現していくためにどのようにサードボックスコミュニティと関わっていきたいとかということを明確に発表してくれました。その橋本さんの行動力と発信力は、中国地方初のバリアフリービーチの実現に向けた力強い原動力であると感じています。

橋本さんが発表してくれた “誰もが暮らしやすいまち”というビジョンは、橋本さんが理学療法士として関わってこられた障害を抱える方々に寄り添う思いやりに裏打ちされたものでした。つまり、ビジョンは決して絵に描いた餅ではなく、そこには熱量があり、他者のためにという大義が伝わるものでした。そのような究極的なビジョンを実現するために、バリアフリービーチの企画と計画を立案し、関係者を巻き込んで準備を進めている姿にはただただ頭が下がる思いです。

さらに言えば、橋本さんがバリアフリービーチを通して「心のバリアフリーを実現したい」という思いに、大変共感をしています。お互いは違っていて当然であると思います。ですが、その違いを差別的なこととしてとらえてしまうのが、人間の弱さだろうと思います。確かに、差別的な発言や振る舞いは、社会が発展するなかで徐々に減ってきてはいるとは思いますが、しかし、表に出にくい部分で随所に残っているのが現状です。

人の意識を変えることは並大抵のことではありません。橋本さんが目指しているのは、意識のアップデートとでも言いましょうか、「楽しみながら福祉」を感じるという、新しい発想に立った取り組みです。ぜひ、バリアフリービーチを実現して、思いやりあふれる地域を創っていってほしいと願っています。心から応援しています。


泉太貴
株式会社KOTOYA 代表取締役 
https://www.koto-ya.com

私は橋本さんの「バリアフリービーチを通じて、心のバリアフリーを実現する」に非常に共感しています。

広島県三原市は「福祉のまち」としての顔もあり、三原駅前周辺にさまざまな福祉施設が密集しております。しかし、福祉施設が整っているまちが“障がいをお持ちの方にとっても本当に暮らしやすいまち”なのでしょうか。

橋本さんが実現を目指す「心のバリアフリー」とは、障がいをお持ちの方もそうでない方も、対等で、おもいやりのあふれる、暮らしやすいまちだと思います。そのために大切なことは、一人ひとりが当事者意識を持つことであり、まずは“知る”ことがこのまちには大事であると感じます。このバリアフリービーチは“知る”ための第一歩になるでしょう。

私と橋本さんの出会いは、一見バリアフリービーチとイメージが繋がらないVR(ヴァーチャルリアリティ)での活動でした。私がVRを活用したまちづくりに仲間と取り組んでいたところ、その活動を知った橋本さんがVRを「心のバリアフリー」を実現するために活かしたいと考えて、参加されました。

VRは、あたかもその場にいるかのような擬似体験ができる技術です。その技術を活用して、障がいをお持ち方と同じ体験をすることで、当事者意識を育てる一つのきっかけになると橋本さんは考えています。

橋本さんは、“知る”きっかけを作るだけでなく、その後の「心のバリアフリー」を実現するために必要な「当事者意識を育てる」というプロセスも見据えて行動されています。そのために行政や地域など様々な人と連携して進められています。

バリアフリービーチを通じて、心のバリアフリーを実現するためにも、是非私とともに応援して頂ければ幸いです。

さいごに

本イベントの開催地、三原市(広島県)。昨年の7月、西日本豪雨災害により多大なる被害を受けました。自分自身も被災し、その後、団体を立ち上げ支援もしてきました。私にとってこのイベントを成功させること自体が復興支援なのです。そして、災害から学んだ大切なことがあります。それは“人との繋がり”です。様々な人たちがバリアフリービーチを通して、楽しく、笑顔のなかで繋がり合うことができたらどれだけ幸せだろうか、と今から想像してしまいます。

バリアフリービーチによる優しく思いやりあるまちづくりを一緒にしてみませんか?
災害直後の家周辺
避難所を経験
様々な方と繋がりながらの支援
尊敬するリハビリ仲間と支援活動

応援メッセージ

ふうみんさん

素敵な活動応援しています!!

市川直哉さん

素晴らしい活動!
応援してます!
微力ながら支援させていただきます!

とくさん

康太。頑張れ!
少しだけど応援させてもらいます。

あいこさん

頑張れ^ ^
応援してる

Junさん

応援しています。

ささやんさん

今回の企画をきっかけに、心のバリアフリーが少しでも多くの人の中で芽生えることを願っています!
素敵な取り組み、心から応援しております!

いしもとさん

えいえいおー!
活力いただき、ありがとうございます!

原田さんだよ(笑)さん

はっしー!頑張ってるね!!!まさに有言実行だわ!!!微力ながら力になれたらと思います!熊本から応援してるよ~!!身体に気をつけて!無理しすぎんようにね!

すぎのさん

橋本さん、微力ながら支援させてもらいます!!
できることがあればなんなりと^_^

松本恵さん

橋本くん!私は子育て中で参加できないけど、内海から応援してます!

タモさん

心ばかりですが、応援しています!

みまもりあいプロジェクトさん

見守り合う街作りを展開しております団体です。森田さんのご縁で知りまして僅かながらになりますがご支援できればと思いました。頑張ってください。

まりさん

バリアフリービーチ

ほりさん

頑張れ〜‼️
応援していますよ‼️

あくろんさん

橋本さん
成功を祈ってます!

遊ぼう会ぷらすさん

橋本さんの行動力に脱帽です!
ぜひ達成して、さらなるご活躍を祈念します!

ツキさん

あの砂浜でまたたくさんのバリアフリーやジェンダーフリーやいろんなフリーダムが叶いますように!

ちろさん

誰もが楽しく過ごせるバリアフリービーチの実現を応援しています!

タニムラムラさん

頑張ってください!

くろっきーさん

応援してます!!

のださん

はしもとさん、素敵なプロジェクト!ぜひぜひ頑張ってください!!

Tomoyoさん

いつも橋本くんの行動力に元気をもらってます!当日楽しみだねー!

だいさん

橋本くん頑張ってな!

西野英行さん

応援しています!Tシャツ待ってます!

なかやまさん

はっしーがんばれ!

ときかずさん

良い試みですね。和(輪)を広げることも大切。やりたいことをやるのも大切。とにかくやってみましょう。

さーちゃんさん

はっしーがんばれ!

空飛ぶ車椅子社長さん

夢は必ず叶う‼︎応援しています。頑張れ康太!

中国地方初!バリアフリービーチを広島で開催したい!