<予防医療×エンターテインメント> Japan Heart Handwashing Project ~カンボジアに予防医療を広めるプロジェクト~

集まった支援総額:257,000円(税込)

26%
  • 目標100万円
  • 残り21

プロジェクトを支援する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-

【リターン内容】
●1,000 円
・現地からのお礼のフォトレター
・ジャパンハート手洗いプロジェクトスポンサー認定書
●5,000円
・現地からのお礼のフォトレター
・ジャパンハート手洗いプロジェクトスポンサー認定書
・未公開映像付き限定動画
●10,000円
・現地からのお礼のフォトレター
・ジャパンハート手洗いプロジェクトスポンサー認定書
・未公開映像付き限定動画
・ジャパンハートオリジナルグッズ
・オリジナル動画作品エンドクレジットにお名前掲載
●30,000円
・現地からのお礼のフォトレター
・ジャパンハート手洗いプロジェクトスポンサー認定書
・未公開映像付き限定動画
・ジャパンハートオリジナルグッズ
・オリジナル動画作品エンドクレジットにお名前掲載
・ジャパンハート カンボジア オリジナルポロシャツ
●50,000円
・現地からのお礼のフォトレター
・ジャパンハート手洗いプロジェクトスポンサー認定書
・未公開映像付き限定動画
・ジャパンハートオリジナルグッズ
・オリジナル動画作品エンドクレジットにお名前掲載
・ジャパンハート カンボジア オリジナルポロシャツ
・ジャパンハートメンバーの打ち上げ参加券(4月以降の帰国のタイミングで企画しております。詳細は追ってご連絡いたします)
●100,000円
・現地からのお礼のフォトレター
・ジャパンハート手洗いプロジェクトスポンサー認定書
・未公開映像付き限定動画
・ジャパンハートオリジナルグッズ
・オリジナル動画作品エンドクレジットにお名前掲載
・ジャパンハート カンボジア オリジナルポロシャツ
・ジャパンハートメンバーの打ち上げ参加券(4月以降の帰国のタイミングで企画しております。詳細は追ってご連絡いたします) ・2019年夏開催予定のイベント@カンボジアの参加券(日時詳細は追ってご連絡いたします。航空券宿泊代等はご負担をお願いします。)


【銀行振込での支援について】
支援金の銀行振込をご希望の際は、下記の①~⑦をご記入のうえ、Fanfare事務局宛てにメールをお送りください。

Fanfare事務局:fanfare@medica.co.jp
メール件名:「カンボジアプロジェクトを支援する」

①申込み氏名(ふりがな)、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤E-mailアドレス、⑥支援額(○○円)、⑦振込口座名義(申込み氏名と違う場合はご記入ください)

※銀行振込期限は、Fanfare事務局より振込銀行口座情報を返信してから10日以内となります(支援時期によっては期間が短くなる場合もございます)。

プロジェクト概要

今なお感染症に苦しむカンボジア

世界には5歳を迎えることなく亡くなってしまう子どもたちが500万人以上存在します。

カンボジアは5歳未満の子どもの死亡率は1000人あたり約140人と、アジアの中でも最も高い国の一つです。そして、子どもの死亡原因の多くを、ワクチン接種や手洗いなどの感染対策で予防可能な疾患、下痢、肺炎などの感染症が占めています。

ジャパンハートが活動拠点を置いているカンボジア ウドン地域でも、感染症に苦しんでいる患者さんが多くいます。

先進国でも途上国でも『予防医療』は力を入れるべき重要なテーマ

私は日本でも住民への医療教育事業、地域包括ケア事業、健康な町づくり事業等に携わっていますが、カンボジアでは患者さんに加え、まだ医療スタッフの「予防」の意識が低いように感じられます。

ジャパンハートカンボジアでは2018年6月に小児病棟を増設し、これまでの成人への医療に加え小児がんを含む子どもの治療を無償で提供し、地域社会の基幹病院となることを目指しています。8月から入院の受け入れを開始していますが、すでに5人の小児がんの子どもを受け入れています。このままの「予防」と「衛生」感覚で医療を進めてしまうと免疫が下がった子どもの命に係わる大事に繋がりかねません。免疫状態が低い患者さんを感染症から守ることが急務になっているのです。

医療(臨床・治療、ヘルスケア、保健)事業を司る医療従事者にとって、臨床・治療だけではなく、こういった子どもたちを救うために、予防医療としての衛生教育やインフラの整備に携わることも役割の一つであると考えています。

『Japan Heart Handwashing Festival』で手洗いの大切さを伝えたい

みなさんはUNICEFの「世界手洗い日(Global Handwashing Day)」をご存知でしょうか? 正しい手洗いを世界に広めるために、国際衛生年であった2008年にUNICEFによって毎年10月15日を「世界手洗いの日」と定めています。

「予防」の中でも特にせっけんを使った手洗いは医学的にも感染症から自分の身体を守るための最も重要かつ基本的な方法とされており、毎年この日には世界各国で正しい手洗いを普及させるためのさまざまなイベントが開催されているのですが、今年、ジャパンハート カンボジアでも病院主催でこの世界手洗いの日に合わせて、手洗い・衛生教育をテーマにしたイベントを地域住民向けに開催しようと考えています。

ただ、知識を教育するだけでは、中々習慣は定着しません。そこに「エンターテインメント」の要素を取り入れることで、楽しく学んで、身体で覚えてもらえたらと考えました。

今回、この想いに賛同して下さったアーティストさん、映像制作者さんらがプロジェクトチームに参加してくださり、「医療×エンターテインメント」という形で企画を進めています。

【プロジェクトチーム】
●特定非営利活動法人ジャパンハート
●『芝居×ダンス×コメディ』の新感覚実験的パフォーマンス集団 “実験道場”
●都乃-SATONO-
●橋本 進
●ワタベ カズ彦(株式会社 フューチャーフォーク)

多種多様な仲間が各々自分たちの得意とするものを持ち寄って、“「予防医療」で子ども達を救いたい!”という想いで作り上げる一つの形

「Japan Heart Handwashing Festival」

このイベントを皮切りに病院と地域全体の手洗いによる「予防」の意識を高めるきっかけにしたいと思っています。

また、手洗い習慣を今後根付かせるために、今回作成して頂いたオリジナルソング・ダンスを利用して、学校健診での子どもたち・親・教員の方々への手洗い指導の実施や、病院における毎日の終礼の清掃後に手洗いダンスを日課として実施予定です。患者さんや地域住民、カンボジアスタッフの手洗い意識を上げる試みを継続的に続けていきたいと考えています。

ジャパンハートではこれまで治療費に対する寄付金がほとんどでしたが、上記に述べた通り、今後、患者さんやスタッフに対するこういった「予防」に対する取り組みがより重要になると考えており、その推進が早急に必要です。しかし、現状それに対する寄付金が集められていません。

そこで今回クラウドファンディングという形で、「Japan Heart Handwashing Festival」プロジェクトのスポンサーを集めさせて頂き、皆様のお力をお借りしてカンボジアの予防意識を上げたいと思っています。
ご支援の程、どうぞよろしくお願いします。

特定非営利活動法人ジャパンハートとは

『医療の届かないところに医療を届ける』というコンセプトのもと、2004年に設立された国際医療ボランティア団体です。代表吉岡秀人がミャンマーから開始した活動は、現在、カンボジア、ラオス、日本国内にも広がっています。活動内容は上記コンセプトのもと、日本から医師や看護師をはじめとする医療者やボランティアを受け入れ、医療活動を展開している他、保健活動、人材育成活動、災害やエイズなどの疾病で家族を失ったり、貧困から人身売買の危機にある子ども達の養育施設運営、視覚障がい者自立支援活動など多岐にわたります。
カンボジアでは2016年に拠点となる病院Asia Alliance Medical Centerを設立し、経済的に貧しい人々に医療提供を行ないつつ、他の地域の基幹病院にモバイル診療という形で医療者を派遣して、医療提供および人材育成を行なっています。
設立から10年以上が経った今、これまでの『医療の届かないところに医療を届ける』というコンセプトだけではなく、『経済的に困っている人にも質を高め、最先端の医療を届ける』という第二のコンセプトを掲げ、活動の幅を広げています。端に技術面で最先端というだけではなく、現地にある課題を抽出し、まだ行われていない新しい取り組みを行っていくことを目的としています。
その一つとして、2018年6月にJapan Heart Children’s Medical Centerを設立し、小児がんの子ども達への治療提供を開始しました。そして、『予防医療』も、今後私たちが取り組んで行くべき最先端医療の一つであると考えています。今回のプロジェクトはその発起であると考えています。

支援依頼金額内訳

1) フェスティバル開催に必要な経費
イベント運営費(会場設営・材料費・人件費・無償で参加してくれるアーティストの渡航費など)(70万)・周辺地域への広報(5万)・オリジナル手洗いダンス・レコーディング・映像制作費(15万)

イベントの必要経費以上に応援を頂いた場合、ジャパンハートの治療や予防医療活動に充てさせていただきます。

起案者プロフィール

1987年、福岡県京都郡苅田町生まれ。中学生の頃より、最後まで大切な人たちに寄り添える職業に就きたいという思いから医師を目指し始める。福岡県立小倉高等学校、九州大学医学部医学科卒。2013年4月から東京都立多摩総合医療センターに勤務。病院だけではなく、地域での医療者の役割に強く関心を持ち、2016年に2足目の草鞋としてNPO法人「地域医療連繋団体.Needs」を設立。北九州市を中心に、産学官民が一体となった形での予防医療としての住民への医療教育、地域包括ケア事業としての健康な町づくりなどに携わっている。同院で5年間勤務後、途上国の現状に触れることで、日本を客観的に観たいという想いの下、2018年4月から特定非営利活動法人ジャパンハートの長期医師スタッフとしてカンボジアAsia Alliance Medical Centerで活動を開始。現地での活動を通して、臨床・治療の提供だけではなく、途上国では日本以上に予防医療・地域保健といった公衆衛生面での医療提供が重要だと感じている。

活動報告

アルコール綿の裏側から…日々の処置で感じること

こんにちは。
カンボジアJapan Heart 長期小児科医師の押谷です。
今日は日々の診療をしてふと思ったことを少し…

病院で点滴や採血をする時、針を刺す前には
必ずアルコール綿で刺す部位の皮膚を拭いて清潔にしてから処置されますよね。
あの、すーっとするやつです。針を刺される前のあの感覚。
病院嫌いな人は匂いだけで耐えられないって人いるかもしれません。

これは実は処置前の大事な行為です。皮膚には常にたくさんのばい菌います。
点滴の針を留置するということは、実はこのばい菌さんがうじゃうじゃいる野原(皮膚)と、
清潔な血管内にハシゴをかけているようなものなのです。

血管の中にばい菌が入ることを菌血症といいますが、これは命に関わる重症な病気です。
栄養豊富な血液の中にばい菌が入ると増殖し、血流に乗って身体中を駆け巡ります。
点滴を入れるということは実はこんな大変なリスクを背負っているのです。

もちろん、通常の状態であれば多少の菌は自分の免疫で倒すことができますし、
短期間の点滴から重症な菌血症になることはめったにありません。
しかし、小児がんで化学療法後の免疫が低下している患者さんや、長期点滴が必要な赤ちゃんなどは、
一見なんともないような点滴ラインからの菌血症で命を落とすことがあります。

僕らは、毎日、何人もの子供達に注射や点滴をします。
その前にアルコールで皮膚を拭く時にいつもびっくりすることがあります。

アルコール綿がすぐに真っ黒になる。
続きはこちら→http://www.japanheart.org/cambodia/report/post-103.php

カンボジアで働く調理人が痛感した、、!『まずは手洗いを普及させないと!』

ジャパンハート カンボジアで給食事業部をやっている野村です。

今日は“手洗い”や“歯磨き”(予防)における日本とカンボジアのギャップをお伝えしたいと思います。

はじめに。
日本人の私たちは、帰宅したらなんとなーく『手洗いうがい!』とか
汚れたら『手、洗いたーい』って思いますよね。
この思考を子供の頃の私たちに受け継ぐために各家庭の母親や、
学校の教育者たちは口すっぱく言ったり、手を変え品を変えどうにかして根付かせてくれました。

それはおそらく、日本の先人たちがなんらかの形で、
感染症や当時の衛生観念の甘さを問題として捉え、『何から始めよう』と考え、
『手洗ったら感染症おきにくいやん!』っと気づいて『手洗いを普及させないと!』と
思ったんだと思うんですね。

そのおかげで、自分たちはある程度手洗いが習慣化しているし、
日本人たちの風土としてある、レベルの高い“衛生観念”と『汚い』と思う感度の高さ。
そして、それを改善する術を知っていたり、それを知れる環境にあるんです。

でも、カンボジアの病院で働いていて強く思うのは、、、? 

続きは→http://www.japanheart.org/cambodia/report/post-102.php

目が痛いのはゴミのせいじゃない!あなたのその手のせいです!

今回はカンボジアで医師として患者さんを診ていて衛生が大切だと感じたエピソードを一つ。
と言いますと、一に感染、二に感染、三、四も感染、五に感染なのですが。
経験した感染症患者さんの数はこの5ヶ月でおそらく、日本の5年間のそれを優に越えています。
そのくらい、外来をしていても、感染症で病院を受診される方が沢山います。
軽症な方から重症な方まで様々な感染症患者さんを診てきました。

先日は夜間にゴミが目に入って痛いという男性が来ました。
診察室に入って来てまず驚いたのは
その手の汚さときたら!
一体こんな夜中に何の作業をしてきたらそんなに手が泥だらけになるんですか!?
そして、その手でゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ・・・
目を豪快に擦っています。
目が痛いのはゴミのせいじゃない。。。
あなたのその手のせいです!!!

続きは→http://www.japanheart.org/cambodia/report/post-101.php

活動報告第一弾です!

膿瘍、膿瘍、また膿瘍・・・。

カンボジアにきて約1ヶ月が経ちましたが、皮下膿瘍の患者さんがこれでもかというほど来院されます。
膿瘍とはいわゆる「膿み」の塊のことです。その塊が皮膚の下にモコっとできた状態が皮下膿瘍です。
日本では皮下膿瘍の患者さんはほとんどみたことがありませんでした。それが、ここカンボジアでは毎日のようにやってきます。

どうしてでしょうか?
続きは→http://www.japanheart.org/cambodia/report/post-100.php

応援メッセージ

ちひろんさん

進谷さん、インタビューに応じて下さってありがとうございました。
他国で予防医療の普及を実践されるということで、微力ながら支援させていただきました。
私も予防医療にとても興味があるため、イベント実施後の話もぜひ聞きたいです。
イベントの成功を祈っております。日本から応援しています!

かっちゃんさん

しんちゃん、大変な毎日だと思うけど、頑張ってな!
応援してるよー!

いつかカンボジアも行きたい✨

植木 大介さん

トモくん!

微力ながら応援してます!

yukiさん

去年AAMCで短期インターンをさせていただきました。その際、病気を未然に防ぐための保健、衛生教育の大切さを痛感しました。少ないですが、カンボジアの人たちの笑顔に繋がりますように☺︎☺︎

カルロスさん

カンボジアには2回行っていますが、人がとってもフレンドリーで温かいと感じました。
予防医療が進みますようお祈りします。

りゅーのさん

初めてプロジェクト参加させて頂きました。
なかなか直接現地に赴いての支援は難しいのですが、微力ながらもこういった形でも支援が
出来るのは「何かしたいけど、どうすればいいか分からない」と思っている多くの人にとっても
ありがたいことだと思います。
現地で直接活動されている皆様、お疲れ様です。ありがとうございます。
今後また少し余裕が出来ましたらご支援させて頂きますね。

イチャリバチョーデーさん

説明やお説教?では耳にシャッターが下りてしまうことってよくあります。
「外国ではこうですよ」といわれても腑に落ちなかったり・・・。
「ふつうの地元の人が楽しい!」って踊りたくなるようなコンテンツを作って、
じわじわとでも、しっかり心の奥底に届けて欲しいなぁと思います。
いつかみんなのスマホにダウンロードされて、カンボジアのテレビでも流れるような
愛されるプロジェクトになるように願っています!

ちゃんしーさん

当日カンボジアまで伺えなくて残念ですが、ご盛会をお祈りしております。準備頑張ってください!

cinisさん

Best wishes. I hope all the people who face to difficult situations in life find the way and can be handle it. Much love and God bless!

ふじたさん

私の息子はカンボジアのシェムリアップで生まれました。アトピーがひどく皮膚科医もいないため民間療法などしていましたが、感染症で2度ほど現地の病院に入院しています。その入院中に結核にかかりました、院内感染です。
息子には本当に辛い思いをさせてしまいました。
今は、結核も治り肌もだいぶ良くなり10月で4歳になります。そしてカンボジアに戻ります。カンボジアには治る病気をお金がないからと放置して取り返しのつかない状態になっている大人、子供が沢山います。皆さんの活動を知った時涙が出ました、わたしにも何か出来ないかと思い、本当に少しですが支援させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

のぶきさん

I'm proud of your action! 加油、進ちゃん! from Shanghai.

きのみきさん

カンボジアでも動いていらして素晴らしいですね。日頃の習慣がないと衛生は守れないので、イベントの成功を願ってます

Jenya.kさん

手洗いは健康の第一歩。
子育て中、手洗いは最優先の躾でした。

世界に衛生観念が浸透するよう、しんちゃん先生を応援します!

ぴろりんさん

カンボジアに行って直接の支援はできないですが、このような形でこのプロジェクトを応援させていただく機会をいただき本当にうれしく思います。このプロジェクトの成功を日本からずっと応援しています。

かなさん

大好きなジャパンハートのみんなの力になれれば嬉しいです!!!

がーすけさん

しんちゃんの信念が少しでも形になりますように。

森さん

未来プロジェクトでご一緒させていただいたものですが、自分も予防医療の大切さを感じます。また、カンボジアとても好きなので応援しています!

たつやさん

ジャパンハートの取組みをスタッフの方々から教えて頂き、自分自信でもアンコール州立病院とAHCを見て、カンボジアの現状を垣間見えた気がします。
またカンボジアに行きます!

まつながゆっきーさん

しんちゃん、さすがやね!!
全力で応援します!!

<予防医療×エンターテインメント> Japan Heart Handwashing Project ~カンボジアに予防医療を広めるプロジェクト~