月イチBarでつながる看護のカタリ場「ナスラボ」を開催したい!

集まった支援総額:192,000円(税込)

59%
  • 目標33万円
  • 残り56

プロジェクトを支援する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-

【リターン内容】

2,000円:「ナスラボ オンライン1回参加チケット」※毎回2名限定
3,000円:「ナスラボ 1回参加チケット」
5,000円:グラレコ体験権!(会議や研修でグラレコ体験してみませんか?※交通費は別途頂戴します)
6,000円(年間):「ナスラボ LINEグループ参加権」
8,000円:「ナスラボ 3回参加チケット」
10,000円:「ナスラボ 1日店長権」
30,000円(法人向け):「ナスラボ 公式スポンサー権」イベントページロゴ、参加者へチラシ配布、いつでも5分PR権

0円:上部のFacebook、Twitterマークから拡散をお願いします!

<ナスラボの開催>
2カ月に1回、偶数月の第3土曜日の19時~に決まりました。
第1回目は10月19日(土曜日)です。


【銀行振込での支援について】
支援金の銀行振込をご希望の際は、下記の①~⑦をご記入のうえ、Fanfare事務局宛てにメールをお送りください。

Fanfare事務局:fanfare@medica.co.jp
メール件名:「ナスラボプロジェクトを支援する」

①申込み氏名(ふりがな)、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤E-mailアドレス、⑥支援額(○○円)、⑦振込口座名義(申込み氏名と違う場合はご記入ください)

※銀行振込期限は、Fanfare事務局より振込銀行口座情報を返信してから10日以内となります(支援時期によっては期間が短くなる場合もございます)。

プロジェクト概要

「ナスラボ」は、未来のナースの働き方について語り合うと同時に、ここで出会った人たちが「何か新しいこと」にチャレンジできる参加型コミュニティにしていきたいと考えています。「看護師による健康カフェを運営したい」「海外ナースのキャリアを考える仲間がほしい」「地域コミュニティをつくっていきたい」など、参加者一人ひとりが、自分らしくいつまでもイキイキと働くためのヒントを得たり、仲間と出会えたりする、そんなワクワクする場所にしていくために、また働き方に悩む看護師のために、月1回の「ナスラボ」開催&ナスラボLINEグループ(いつでも気軽に相談したり、何かやりたいことをみんなで企画していきます)として運営していきたいと考えています。

人生100年時代に働く看護師のみなさんへ伝えたい!

いま、日本では3大学のうち1校に看護学部がありますが、看護職は、国家資格を取得すると病院へ就職するのが当たり前なので、学生時代、また新人ナースの時代に、多様なキャリアについて語り合う機会が少ないのが現状です。

また、AIの発展により、2040年にならないうちに日本の就業者約50%の雇用がなくなると言われていて、それは医療職も例外ではないかもしれません。
そのようななか、人生100年時代におけるナースのキャリアデザインについて考えてきました。

若い人には、「あこがれる先輩ナースと出会ってほしい」という思いと、社会人ナースには、「いつまでも新しい発想と感性を持ち続けてほしい」という思いがあります。

そして、ナースの無限の可能性を信じて、次世代ナースが多様な社会人ナースともっと気軽に出会える「カタリ場」をつくりたい!そんな想いからBarでつながる看護のカタリ場「ナスラボ」を仲間たちと企画しました!

「ナスラボ」プレイベントを2回開催しました!

2018年11月と2019年2月に開催し、看護学生、新人ナース、ゲスト社会人ナースなど多種多様な参加者が総勢37名集まり、大盛況でした。

▼「ナスラボ」プレイベント の様子

 
 

▼「ナスラボ」プレイベント 参加者の声

・社会人経験ありの看護師2年目です。モヤモヤしていましたが、今日のお話を聞いて負けずに学んでいきたいと思った。
・看護学生です。離島に思い入れがあり、海外や離島の医療支援についてよいお話が聞けた。
・看護師3年目です。一度訪問看護でバイトをしていましたが、小宮さんのお話を聞いて、もう一度訪問看護をしてみたくなった。
・20代は病院看護師、30代はケアマネ、40代は主任ケアマネ、今はキャンナスという活動に参加しています。若い人のお話を聞いて、今後のキャリアを考える機会になり感謝!
・現場でケアマネを経験し、いまは看護大学にいます。来年卒業予定ですが、今日のつながりを大事に仕事をしていきたい。
・これから看護大学の研究員になるのでよい機会になった。
・地域看護のことをたくさん知ることができた。
・助産師2年目の病棟勤務です。視野が狭くなっていていっぱいいっぱいでしたが、今日の話しが聞けて初心にかえることができた。

プロフィール

経営者 / 看護師 / 介護支援専門員 / 抗加齢医学会認定指導士
看護師資格取得後、企業系総合病院 中央手術室勤務。長女出産後に退職し救急外来勤務、二女出産後に退職。1993年より、介護業界へ転職。在宅介護支援センターに勤務し、介護保険開始後はケアマネジャーとなる。2001年に株式会社フリーステーション設立。居宅介護支援事業・訪問看護・訪問介護・デイサービス等の在宅介護事業に加え、2015年より健康推進、コミュニティ事業を開始する。

▼起案者からのメッセージ
はじめまして、小宮悦子です。
介護保険ができた当初から在宅で働き、右も左もわからないまま会社を起業。居宅支援、訪問看護、訪問介護事業をはじめて今年で18年になりました。
2015年からは、地域コミュニティ事業も開始し、大阪府豊能町の農家さんとコラボして「ココカラスペース」とう地域コミュニティカフェを運営するなど、職場と家以外の「第三の場所」をつくることの重要性を実感してきました。

「+NICO」とコラボカフェ!新鮮野菜の健康ランチ

また、私自身、看護師として病院以外で働くことにモヤモヤを抱えていた時期もありました。
私と同じように“働き方に悩む看護師”のために何かできることはないか?と看護師仲間に相談した結果、多様な看護師が集まり気軽に話せる「第三の場所」をつくろう!という「ナスラボ」プロジェクトが誕生しました。

<チーム「ナスラボ」の主要メンバー紹介>

岸川真弓
特定非営利活動法人 ジャパンハート
2011年~2015年6月まで大阪警察病院にて勤務。2015年7月より認定NPO法人ジャパンハート国際看護長期研修に参加。長崎県対馬病院で僻地離島医療に従事、その後ミャンマーワッチェ慈善病院で活動。現在はスタッフとして小児がんの子どもとその家族の旅行に医療者が付き添う『SmileSmileProject』担当として活動。

富山美由紀
医療法人社団ゆみの のぞみハートクリニック師長
看護師、慢性心不全認定看護師
心臓リハビリテーション指導士、呼吸療法士
2002年看護師取得後、急性期病院にて病棟業務を行いながら、2012年に慢性心不全認定看護師を取得し看護外来に従事。2017年に退職し大学院に進学。2018年に開院したクリニックで一人ひとりの生活・人生に寄り添う傍ら、地域看護を学んでいる。

中川未奈子

独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
4年目看護師。2年間の病棟経験後、化学療法室に異動。日々がん看護を勉強中。学生時代、患者さんを元気にする看護師を元気づけたいと、看護学生、看護師が集まるコミュニティ「ハッピーコールナース!」を仲間と共に立ち上げる。世代を超えた看護仲間との交流が魅力的だと感じ、ナスラボの企画に参加。

中井真一

35歳、看護男子! 豊中市在住。犬猫好き&みんなでワイワイするのが好きです! 看護師になるまでに介護歴6年、ケアマネージャー歴3年というレアな新人ナースです(^O^)

岩宮博美

1970年、大阪生まれ。奈良県信貴山看護専門学校卒業。精神科病棟、外来勤務後、企業健康管理室、総合病院、介護保険前の訪問看護勤務。結婚後、老健、クリニック、有料老人ホームを経て、訪問看護に舞い戻る。訪問看護に従事して10年。一児の母です。

臼井啓子

合同会社オフィスK代表、看護師、主任介護支援専門員、日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー、エンドオブライフ・ケア協会認定ファシリテーター、一般社団法人iACP公認もしバナマイスター、コミュニティナース……まだまだ書ききれないほどいっぱいあります! ナスラボ運営メンバーの中で一番パワフルです!

神崎トモ子

1965年生まれ。長崎県五島列島出身。アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」で知られる映画「くちびるに歌を」の舞台となった中学校で思春期を過ごす(作品を観ると必ず泣ける)。その後、島を出て看護の世界を目指し、精神科看護における社会復帰支援に携さわる。30代、介護保険制度にのるように介護支援専門員資格を取得。訪問看護師、地域包括支援センターの主任介護支援専門員等を経験。さらに地域福祉推進活動部門にも携わる。現在は所属する柏原市社会福祉協議会の総務課勤務。
平成29年5月より、全国訪問ボランティアナースの会「キャンナス柏原」代表。

▼応援者からのメッセージ

☆浦嶋偉晃さん(日本尊厳死協会関西支部 理事・事務局長)
人とつながることによって自分の可能性が広がります。ナスラボ企画はリアルにつながりをつくることができ、素晴らしい取り組みだと思います。応援しています!

☆Mさん(大学外部研究員)
これからのナースは医療機関だけでなく、あらゆる人が健康でいられるまちづくりに参画し、活躍してもらう必要があります。そのためには、いろいろな仲間が必要になります。この取り組みは専門職同士の連携を深めるために非常に重要だと思います。

▼運営メンバーからのメッセージ
若い人には無限の可能性があるからこそ、いろいろな先輩に出会ってほしい、そしてキャリアナースには、いつまでも若い、新しい感覚を忘れないでほしいと思っています。私たちもそうありたいと思っています。「上司の求めていることが理解できないよねー」「今の若い人は何考えているんだろ?」なんて台詞はナスラボが考える「人生100年時代」に必要ありません。未来に向って進む者同士、プラスを生み出す仲間の集まるBarを目指しています。

第1回目の参加者

支援金使用用途

・開催費用、備品、飲食材料費 : 3万円×6回=18万円(年間)
・広告宣伝費:15万円(年間)
・会場:ラフラボレンタルキッチン

応援メッセージ

ななさん

今はこれくらいしかできませんが、応援してます!

たんGO!さん

応援しています〜♪

たんGO!さん

看護を語る時間、参加楽しみにしています♪

百姓さん

多様な働き方をされる看護師さんが、世代を超えてつながれる素敵な場づくりを応援してます!

平井亮さん

小宮さーん!!
臼井さーん!!

ステキな場づくり、少しでもお役に立ちたいです!!
頑張ってください!!

ひろみさん

頑張ってください!
応援してます♡

チーママさん

頑張れ

しろちゃんさん

頑張って下さい!微力ながら応援させて頂きます。

月イチBarでつながる看護のカタリ場「ナスラボ」を開催したい!