糖尿病発症、合併症への進行を防ぐ予防医療に特化したリラクゼーションサロンをつくりたい!

集まった支援総額:49,500円(税込)

9%
  • 目標60万円
  • 残り37

プロジェクトを支援する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-

【リターン内容】

(個人向けリターン)
1,000円:手書きお礼メッセージ
3,000円:朝食を食べる会1回参加券
 ※朝食を食べる会についてはこちらをご確認ください
3,500円:手書きお礼メッセージ+4月スタートのオンラインサロン1ヶ月無料券【1000円分】

施術代
13,500円:1回施術を10%オフで受けられる権利
36,000円:1回施術を20%オフで受けられる権利×3回分
52,500円:1回施術を30%オフで受けられる権利×5回分

(医療職(看護師)向け)
4,000円:予防医療の活動に興味がある人/社会貢献関連の副業に興味がある人に対して情報提供・相談

(法人向けリターン)
55,000円:支援いただいた法人様にお伺いして健康栄養相談会を開催します
100,000円:支援いただいた法人様にお伺いして健康栄養相談会を開催します×2

0円:上部のFacebook、Twitterマークから拡散をお願いします!


【銀行振込での支援について】
支援金の銀行振込をご希望の際は、下記の①~⑦をご記入のうえ、Fanfare事務局宛てにメールをお送りください。

Fanfare事務局:fanfare@medica.co.jp
メール件名:「リラクゼーションサロンプロジェクトを支援する」

①申込み氏名(ふりがな)、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤E-mailアドレス、⑥支援額(○○円)、⑦振込口座名義(申込み氏名と違う場合はご記入ください)

※銀行振込期限は、Fanfare事務局より振込銀行口座情報を返信してから10日以内となります(支援時期によっては期間が短くなる場合もございます)。

プロジェクト概要

糖尿病療養指導に携わり考えたこと

健康診断でなんらかの指摘をされた方が、病院を受診せずにいる割合が大凡4人に1人と言われています。
また、それは特に40代以降の男性に多い事がわかっています。

私は看護師として、糖尿病の専門クリニックでこれまで3000時間以上の相談にのってきました。
クリニックで出会う患者さんは、合併症の症状が出て来院されたという方は少なくありません。その方は、健康診断で指摘された後も、だれにも相談することなくそのままにしてしまっていた4人の内の1人だったのかもしれません。

糖尿病は様々な合併症を引きおこします。糖代謝異常は自覚症状なく進行するので、早期発見・早期治療が重要であることは言うまでもありません。治療せず放置していた期間が長ければ長い程、合併症の発症リスクは高くなります。
逆に考えれば、早期にライフスタイルの改善、治療介入をすることによって、糖尿病の発症・合併症の発症リスクを抑えることができるという事です。

「もう少し早く介入させてもらっていれば防げたかもしれない。」
「発症する前の段階で相談できる場所がない事がいけないんだ。」
「仕事を優先にしてしまう状況も理解できるのだけれど・・・」

長年の間受診できていなかった方の状況に、共感し理解することも多くありますが、それだけではその方の身体を守ることはできないと、日々考えてきました。
「必要な事は伝えなければいけない」しかし「ライフスタイルを変える必要があるとわかっていても、すぐに行動に移せる程簡単ではない」事も痛感してきました。
「ご本人の中で重要性を理解するまでには、時間が必要である」
「必要だとわかっていても行動に移すことが難しい方に対して、わたしにできることはなんだろう?」
そこで考えたのが、看護師のいるリラクゼーションサロンでした。
「栄養と運動と休息」の中でも、心身を休める「休息」を最優先にする必要がある人がいると考えたためです。

「きっかけは何でも良い。身体を大切にすることに目を向けてほしい」
「ストレスが緩和した時間の中で話をすることで信頼関係ができれば良い」
「知識の受け入れやすい状態を作ることが必要なのではないか」

健康について考える隙さえない多忙な毎日を過ごされている方は沢山おられますが、不健康になりたい人などいないと私は思っています。まずは休息をとっていただく事。その中で健康に関して何を目標とすべきか、自身のライフスタイルの中で改善すべき点がないか、具体的にどのような方法があるか等、大切な事への気づきを得られる環境を提供したいと考え、今回「予防医療に特化したリラクゼーションサロン」を作るためのプロジェクトを起案いたしました。

 
 

看護師として個人の活動をはじめたきっかけ

私がクリニックの業務以外に個人の活動を始めたのは、糖尿病看護に携わり3年が経過し日本糖尿病療養指導士の資格を取得した頃でした。
「病気になる前に未然に防ぎたい」という考えの予防医療の重要性を多くの方が感じている事と思います。私もその一人で、ブログなどを通し情報発信を開始しましたが、ブログを続けて感じたことは、ただの情報発信では予防医療に興味を持って下さる方はほとんどいないということでした。

そこで「どうすれば多くの方に糖尿病発症予防と合併症への進行予防の重要性を伝えることができるか」を考えた時に「情報だけではだめだ。興味が沸くような企画が必要だ。読んでみたい、見てみたい、楽しそう、体験してみたい!」と思えるような興味を持てる情報発信やイベント企画が必要だと考えました。このことから、メディアを通じて健康啓発イベント、情報発信を行っていきたいと考え、株式会社SDMに所属しました。現在、看護師として勤務する傍ら、メディアを通して活動をするための支援をしていただいております。
今後、より多くの方に関心を持っていただけるよう方法を試行錯誤しながら、予防に特化した情報発信をしていきたいと考えております。
今回のクラウドファンディングを行うことで、より多くの方に疾病予防の重要性について知っていただく事が出来れば嬉しく思います。

 
 
 
 

自己紹介

医療法人社団ダイアステップ たけおクリニック 看護師・日本糖尿病療養指導士
株式会社SDM所属
荒木 まり

はじめまして、看護師、日本糖尿病療養指導士の「荒木まり」と申します。
糖尿病看護に携わり7年目になります。
これまで3000時間以上の患者さんのお話を聞かせていただく中で、合併症の症状で辛い思いされている方のお話を沢山聞いてきました。しかし、今の段階でこの患者さんと出会えて良かったと思うことも多々あります。患者さんお一人お一人と向き合い、患者さんご自身が後悔することのないよう最善の関わりをすることを心がけています。

糖尿病専門クリニックに勤務する中で、食事療法、栄養療法の重要性を痛感し、女子栄養大学に入学し栄養学を学びました。また患者さんの心のサポートの重要性を感じたことから、患者会を立ち上げ毎月1回、クリニック内の患者会の企画、運営を担当しています。
個人の活動としては、朝食を食べる会など健康啓発イベントや1型糖尿病患者さんのピアサポート活動、薬局と協力した地域貢献活動などを行っています。

●医療法人社団ダイアステップ たけおクリニック
●株式会社SDM

このプロジェクトを通じて実現したいこと

糖尿病発症や合併症への進行を予防するためには自覚症状のない段階から早期発見、早期治療が重要であることは多くの方が理解されていることと思います。
特に、血液データに異常を認める人の割合が増加傾向となる壮年期からの生活習慣病の発症予防の呼びかけが重要であると言えます。しかし、社会的役割などの負担からストレスを抱えることの多い壮年期層の方にとって、食事や運動習慣を変えることが困難であったり、重要だと考えていても優先度が下がり後回になってしまう傾向にあります。その結果、気づかぬうちに糖代謝異常が進行し、糖尿病と診断され治療をつづけながら生活をせざるをえない状況に至ってしまった。私はそのような方を多く見てきました。
40代以降の男性層の社会的背景と多様な生活背景を理解した上で、ライフスタイルを見直すきっかけづくりを提供するにはどうすべきか、周囲の方にも相談し、試行錯誤の末にたどりついたのが看護師のいる予防医療に特化したリラクゼーションサロンを作ることでした。

身心を休める環境づくりと身体と向き合う機会を提供したい

仕事で疲れた心身を癒す、予防医療に特化したリラクゼーションの場を提供する。
心身のストレスが緩和する。自身の健康について相談しやすい環境と自身の健康維持のために必要な事が知れる場所。
相談したいと考えている方の「具体的にどうすれば良いのか」を考える機会を提供し、行動に移すためのきっかけができるサロンを作りたいと考えています。
そして治療が必要な状況であっても受診ができていないという方が一人でも減るために活動を続けていきたいと考えております。

応援者メッセージ

【医療法人社団ダイアステップたけおクリニック 竹尾 浩紀 院長】
 荒木まりさんと最初に出会った日のことは、今でも鮮明に覚えております。郷里から単身、夜行バスに乗り当院への入職のために面接に来られました。お話しさせていただくと、面接前に既に東京での新居を契約されて居られました。疾患疾病に対し高い意識を持ち、前たけを見据え新しい未来へ歩む姿はとてもキラキラしておりました。
そのころから既に数年間が経ておりますが、変わらず毎日アグレッシブルに仕事をしてくれています。特に患者さんの会では毎月に色々なイベントを開き、彼らとの交流を続けてくれています。
 いつも感じることなのですが、荒木さんの活動の中心には患者さんがあるのだと思っています。彼らと対話し、共感し、考え抜き、次の道を探す。これは糖尿病治療における療養指導のやり方でもあり、彼女の基本的姿勢そのものでもあります。そして、これはPDCAサイクルをまわしているかのようでもあるのです。
 ですから、今回のお話は、その延長線上にあるものと強く感じております。発症以前の方や、健診後放置した先が、どうなるかを知っている彼女だからこその関わり方だと実感しております。
 これらのエピソードから糖尿病療養指導士でもある彼女が、容姿が端麗なだけでなく、意欲に溢れ十分な能力を持つ人間であることをご理解頂けたと思います。彼女の新しい一歩を私と共に応援いただければ幸いです。

【株式会社hitotofrom まんまる薬局代表 松岡 光洋 様】
 荒木さんの「予防医療に特化したリラクゼーションサロンを創りたい」という想いに大変共 感致しました。 なぜなら、今後急速な高齢化が進む日本では複数の慢性疾患を持つ患者様の割合が増えるため、今までの疾病治療を主目的としたアプローチだけでなく、患者様の生活の質や精神的および社会的な健康を保つアプローチがより重視されていくからです。 キュア(治す)からケア(癒す)へ患者様へのアプローチが変化していきます。実際に、2015年に厚生労働省が20年後の日本の保険医療を見据えて作成した提言書には 「キュア中心からケア中心へ」と掲げられています。 ケア中心へ変化していく中で、医療従事者としてはコミュニケーション能力はもちろんです が、人を巻き込んでいく力も必要になります。 荒木さんはその力を備えており、体現出来ると思います。 薬局と共催で健康フェアを行った時も、老若男女問わず好感の持てる対応で、荒木さんには ファンがすぐ出来ていました。 「予防医療に特化したリラクゼーションサロンを創りたい」との想いを実現する事で、より多くの人が救われ健康でいられる、これからの日本の社会のためになると思います。 心から応援しています。

【朝食を食べる会 参加者様より 佐々木 久 様】
 日頃から自身の健康に心掛け、家族の健康にも注意を払うようにしていますが、病気になると歳のせいか不安が募ります。病院に行き、医師、看護師によって目前で治療を受けている間は、例え痛み等があっても全面的に信頼し、その処置に委ねます。
時に医師は厳しく、一方、看護師は優しく、その絶妙な兼ね合いが病に苦しむ患者を安心させ、病に立ち向かわせる支えになっているのではないかと思います。
ところで、一歩、病院を出て「一人」になった時、次の診療までの間、弱気になることがあります。そのような時、直接に診察を受けていなくても、患者本人からその具合を聞いていただく、知っていただく機会があれば、その不安を少しでも拭うことができるのではないかと思います。当然、医師や看護師の方にも仕事を離れたプライベートな時間があり、その時間は貴重だと理解しています。
 荒木まりさんとは、フェイスブックでお知り合いにさせていただき、ご自身が主催の「朝ごはんを食べる会」に参加して直接に様々なお話をお伺いしています。なにぶん、まだ月日が浅く、ご本人のことを十分に理解していないまま、このようなことを申し上げるのは大変に失礼かと存じますが、多忙の中にあっても、つねに自己研鑽に努められ、多くの患者さんに目を配っておられる姿や活動を見聞きし、正直、素敵な看護師さんだと思っています。以前、介護職を経験され、長年、高老齢者の介護に当たられたこと、その後、介護士ができる仕事の限界を痛感し、看護学校に入学して現在、看護師として勤められていること、糖尿病療養指導士の資格もお持ちで、病院内の仕事以外に、看護師としての「食」の指導やリラクゼーションにも尽力されていること等、多方面にわたってエネルギッシュに活動されていることに驚いています。
そして、医学の大きな目標である予防医学に目を向け研究を続けられていることをお聞きし、優しく温和な笑顔の中に癒しと強い力を秘めた「看護師さん」であると確信しました。

今後のスケジュール

5月1日オープンに向けて表参道・外苑前付近のレンタルサロン契約を進めています。

資金の使い道

サロンの備品購入、広告費、デザイン費・運営費、健康啓発イベント、ボランティア活動などに使わせていただきます。まずは、100人の方の支援を目標にサロンを運営していきたいと考えております。

最後に

私の目指すべき目標は【糖尿病の発症予防と、合併症への進行予防】です。
そして、この活動を通して考えているゴールは【国民医療費削減への貢献】です。
しかし、何より一番は、目の前にいる方が後悔のない自己決定ができるよう選択肢を提供する事だと考えています。
私と同じお考えを持ってられる医療者の方が多くおられると思います。私一人だけの力では到底達成することが難しい課題だと感じておりますので、是非活動内容にご賛同いただき、お力添えを頂けますと幸いです。

応援メッセージ

通りすがりの看護師さん

日本糖尿病療養指導士の資格が生かしきれず、これからどうしようかと情報収集しているときにブログに流れ着きました。ものすごく刺激になり、いてもたってもいられず応援したくなりました!いつかお会いしてエネルギーを直接いただきたいと思います♪

山田りかさん

まりちゃん私も応援しています。皆さまご協力ご支援お願いします!

石津佳代さん

日本糖尿病療養指導士として、バリバリ働いている先輩の荒木看護師を真近で見ています。優しい看護師さんです。まさに白衣の天使!活動を応援しています。

てにぶさん

みんなで応援してるよ~!!!

光さん

応援してます!!

頑張って下さい!!

介護士ホッシーさん

微力ながら応援させて頂きます。
最低限のことができればと思います。

糖尿病発症、合併症への進行を防ぐ予防医療に特化したリラクゼーションサロンをつくりたい!