医学生の勉強会・課外活動を1冊の書籍にのこしたい

ソーシャルキャピタル・ラボ(sc-lab.info)

集まった支援総額:28,000円(税込)

8%
  • 目標35万円
  • 残り3

プロジェクトを支援する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-
1,000円:お礼のメール+メルマガ(毎月1回以上)

3,000円:お礼のメール+本
5,000円: サイン入り、メッセージ入りの本
10,000円:協力者として本の巻末にお名前掲載
20,000円:病院の研修医採用広告を巻頭もしくは巻末に掲載


【銀行振込での支援について】
支援金の銀行振込をご希望の際は、下記の①~⑦をご記入のうえ、Fanfare事務局宛てにメールをお送りください。

Fanfare事務局:fanfare@medica.co.jp
メール件名:「医学生/研修医の課外活動まとめプロジェクトを支援する」

①申込み氏名(フリガナ)、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤E-mailアドレス、⑥支援額(○○円)、⑦振込口座名義(申込み氏名と違う場合はご記入ください)

※銀行振込期限は、Fanfare事務局より振込銀行口座情報を返信してから10日以内となります(支援時期によっては期間が短くなる場合もございます)。

プロジェクト概要

全国の医学生に課外活動の機会を知ってもらいたい

はじめまして。聖路加国際病院に勤務しています西澤俊紀と申します。

私は、医学生だった2016年、医学生向けのキュレーションメディア「ソーシャルキャピタルラボ(現 sc-lab.info)」を発起人となって設立しました。活動としては、医学生の課外活動の主催者を訪ね歩いて取材を行い、その団体の活動報告を私たちのWEBサイト(http://sc-lab.info)で紹介します。

これまでに全国30団体以上、医学生の勉強会やイベントの様子を取材し掲載しました。また、全国の医学生が参加できる留学プログラム、10社以上の企業や省庁でのインターンシップ情報も掲載してきました。

現在もFacebookページ(https://www.facebook.com/socialcapitallabo/)は500人以上のフォロワーに愛されています。

なぜ、こうした取材や広報活動を学生時代にどうしてもやりたいと思ったのか。それは、もっと多くの全国の医学生たちに課外活動の機会を知ってもらいたかったからです。 


チャレンジングな医学生を増やしたい

医学部は、医科系大学はもちろん総合大学でも医学部キャンパスは他のキャンパスと離れていることが多く、医学生は医学生同士が同じ環境で6年間を過ごすため、とても閉鎖的で同質性が高いコミュニティになります。

今回、私たちがメールマガジンの配信と本の出版を通して紹介する医学生たちは、とてもレアな存在でチャレンジングな人たちです。今回そうしたチャレンジングな医学生たちの課外活動を多くの人たちに紹介することは、『医学部が閉鎖的で同質性が高いコミュニティとなってしまうことはこれからの日本の医療の未来にとって良いことなのか? 』という純粋で、かつ挑戦的な問題提起でもあります。

医療が医学と研究だけで単純に説明できる分野ではないことは、私たち医療者がいちばんよくわかっています。

例えば、私は医学部在学中に飲食店で3年間働いていたのですが、金曜日の夜は大変激務で、仕事の優先順位をつけたり、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は、飲食店のアルバイトで先輩達から丁寧に教えていただきました。

コミュニケーション能力も幅広い世代のお客さんとお話しすることで学ぶことができました。私にとって飲食店のアルバイト経験は医師として社会人になる前の大変貴重な機会だったと思っています。

また、真面目な話しに戻しますが、いままだ世にない疾患の診断、難治疾患の治療、医療機器の発展と医療費の高騰、そして保険医療の限界に私たちはこれから挑戦しなければなりません。

そして、挑むのはこれからの医学生たちなのです。医療はある種のサービス業ですし、医学だけではなく経営学や組織学の知識が必要です。科学や研究には論理的な思考能力やデザイン思考が大切です。診断や治療には、ITやデータサイエンスが重要な鍵になってくるでしょう。

組織の運営経験であったり、論理的な思考能力やデザイン思考、コミュニケーション能力を学べる機会は、なかなか多くはありませんが、全国には課外活動でチャレンジしている医学生や団体があるのです。

そうした課外活動を行っている同じ医学部の同級生や先輩たちがいるんだということを、全国の医学生たちに情報を提供したいのです。そしてチャレンジングな医学生たちをこれからも増やしていきたい。それが私たちがこの活動を始めた原点です。

2020年、1冊の書籍として残したい!

私たちが活動を始めて2年、次はこれまでの活動をまとめて書籍として残したいという思いを持ちました。それは、全国の医学部で医学生によって行われているチャレンジングな課外活動を、全国の医学生だけではなく、これから医学部を目指す高校生や、医学部の教員、そしてもっと多くの人たちに知ってほしいという願いからです。2020年までに、1冊の書籍としてこの世の中に記録を残したいと考えています。

今後も医学生が自主的に、まだ大学にない「何か」を自主的に学び模索することで、その医学生が医師になってこれからの医療のイノベーションに貢献してくれることを私たちは願っています。

〈掲載予定の団体〉
inochi学生プロジェクト
イノシル
関東若手医師フェデレーション
中四国若手医師フェデレーション
レジデントGIM
KeMA
Team Medics
Medical Future Fes
山本ゼミ
瀧本ゼミ
AMSA
マチマニア
モバイル屋台de健康カフェ
Choosing Wisely Japan

支援金使用用途

編集代 5万円

出版代 25万円(100冊)

プロフィール

1992年生まれ。愛知県出身。聖路加国際病院に総合診療医として勤務。2016年に医学生向けのキュレーションメディア「ソーシャルキャピタルラボ(現,sc-lab.info)」を設立し、学生団体や企業への取材、広報を行ってきた。その後、医療者が社会的問題の解決を目指すデザインチーム「チーム DonDon」の設立に関わる。聖路加国際病院では研究部門で優秀賞を受賞。「チーム DonDon」の活動としては、2019年2月「風疹ストップワゴン」で全日本空輸株式会社よりPRIZE WINNERを受賞。3月に佐賀県庁と佐賀大学医学部が主催した歩く仕掛けコンテストでは「歩くオーディオガイダンス」が優秀賞を受賞。趣味は愛犬の散歩。

応援メッセージ

チロルさん

この本を読んで先輩方の活動に刺激を受け、チャレンジングな医学生がもっと増えるといいなと思います!

トマトさん

頑張りましょう!

医学生の勉強会・課外活動を1冊の書籍にのこしたい