将来の滋賀県の医療をささえる「医療人」を応援してください! in 甲賀市・湖南市

集まった支援総額:47,000円(税込)

8%
  • 目標60万円
  • 残り20

プロジェクトを支援する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-
3,000円のリターン:
①広報誌「めでる」1年分(年2回発行)
*広報誌「めでる」支援者のお名前を掲載させていただきます。
*イニシャルやニックネーム掲載も可能です。


5,000円:
①広報誌「めでる」1年分(年2回発行)
*広報誌「めでる」支援者のお名前を掲載させていただきます。
*イニシャルやニックネーム掲載も可能です。
②滋賀県甲賀市水口にてクラウドファンディング感謝報告会ご招待
*2020年3月17日 18時くらいより開催
③甲賀市・湖南市のお土産1品 

10,000円:
①広報誌「めでる」1年分(年2回発行)
*広報誌「めでる」支援者のお名前を掲載させていただきます。
*イニシャルやニックネーム掲載も可能です。
②滋賀県甲賀市水口にてクラウドファンディング感謝報告会ご招待
*2020年3月17日 18時くらいより開催
③甲賀市・湖南市のお土産2品

30,000円:
①広報誌「めでる」1年分(年2回発行)
*広報誌「めでる」支援者のお名前を掲載させていただきます。
*イニシャルやニックネーム掲載も可能です。
②滋賀県甲賀市水口にてクラウドファンディング感謝報告会ご招待
*2020年3月17日 18時くらいより開催
③甲賀市・湖南市のお土産2品
④(地域の医療機関・介護施設・企業様向け)「めでる」に広告掲載(掲載枠:A4の四分の一)

50,000円
①広報誌「めでる」1年分(年2回発行)
*広報誌「めでる」支援者のお名前を掲載させていただきます。
*イニシャルやニックネーム掲載も可能です。
②滋賀県甲賀市水口にてクラウドファンディング感謝報告会ご招待
*2020年3月17日 18時くらいより開催
③甲賀市・湖南市のお土産2品
④(地域の医療機関・介護施設・企業様向け)「めでる」に広告掲載(掲載枠:A4の二分の一)

<寄附のみ希望の場合>
■2,000円 滋賀県 未来の医療「にこにこサポーター」
寄附控除の対象となります(認定NPO法人による受領証を発行)

■7,000円 滋賀県 未来の医療「きらきらサポーター」
寄附控除の対象となります(認定NPO法人による受領証を発行)

■15,000円 滋賀県 未来の医療「ゴールドサポーター」
寄附控除の対象となります(認定NPO法人による受領証を発行)

■55,000円 滋賀県 未来の医療「プラチナサポーター」
寄附控除の対象となります(認定NPO法人による受領証を発行)


【銀行振込での支援について】
支援金の銀行振込をご希望の際は、下記の①~⑦をご記入のうえ、Fanfare事務局宛てにメールをお送りください。

Fanfare事務局:fanfare@medica.co.jp
メール件名:「滋賀県の医療をささえるプロジェクトを支援する」

①申込み氏名(フリガナ)、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤E-mailアドレス、⑥支援額(○○円)、⑦振込口座名義(申込み氏名と違う場合はご記入ください)
※銀行振込期限は、Fanfare事務局より振込銀行口座情報を返信してから7日以内となります(支援時期によっては期間が短くなる場合もございます)。

プロジェクト概要

はじめまして、NPO法人滋賀医療人育成協力機構の垰田(たおだ)です.

滋賀県の医療を支えてくれる医療人材を育成していこう!という思いを持つ人たち・団体が集まり、ここ滋賀県で活動をはじめて10年が経とうとしています。

わたしたちのNPOは、先行して滋賀医科大学で始まった「地域里親学生支援事業」とタッグを組んで、医師の卵や看護師の卵を応援しています。「地域里親学生支援事業」とは、地域で活躍している医師や看護師が「里親」になって、滋賀県に関心のある医学生や看護学生を「里子」として支援する、全国的にも例の無い取り組みです。「里子」登録した学生たちが数年前から卒業し始め、それまでに比べて卒後県内で活動する卒業生が増えつつあります。

今回プロジェクトを立ち上げた理由は、滋賀に愛着を持ち、滋賀県内で医療に携わる医師や看護師を
「みなさんといっしょに育てていきたい」
「もっと多くの地域の人たちに応援していただきたい」

と考えたからです。

滋賀県は、大きな病院が集中する大津や草津の限られた地域では医療に困難を感じることがないかもしれませんが、全国的に見れば医療資源の乏しい県です。

2016 年に厚生労働省が行った調査では、滋賀県の人口 10 万人当たりの医師数は 231 人で、全国 34 位です。多くの地域では、数少ない医師や看護師が、一生懸命、地域の医療を守るために頑張っています。滋賀医科大学には県内唯一の医学部がありますが、学生の多数は県外出身者です。地域からの積極的な働きかけがなければ、卒業後に親元に帰ったり、都市部に流出します。この現象は、全国の地方大学で共通しています。

医療は「人」と「人」のつながり

医師や看護師が、困難な条件の中でも頑張れるのはどうしてだと思われますか。

「給料が高いから」と思われるかもしれませんが、地方や過疎地の医療機関で頑張っている人たちの給料が特別高いわけではありません。地域の人と人との繋がりや自然や豊かな地域文化の魅力を知ることで、働きがいや生きがいを見つけて医師や看護師は頑張っているのです。私たちは、こうした地域での医療活動の魅力を、そして滋賀県の豊かな自然や文化を学生時代に伝えることができれば、滋賀を好きな医師や看護師が「育つ」と考えました。

このような思いから、学生と地域の人たちが交流できる地域医療ワークショップを支援したり、医師不足で生じた地域医療の問題を市民の方々と一緒に考える市民講座などの活動を継続して行なっています。

また、医学生や看護学生が地域に出かけて、地域で医療や福祉を支えている医療機関や福祉施設を訪問し、地域の人や医師、看護師、医療スタッフの人たちと交流する宿泊研修に取り組んできました。宿泊研修は、滋賀県を7つのエリアに分け、年2回実施し、毎回約20名程度の学生たちが1泊2日で研修を行いながら地域での交流を行います。これまでに15回開催し、のべ200人以上の学生たちが参加しました。

また、滋賀県で生まれ育ち、県外の大学医学部や看護学部へ進学した学生の参加も受け入れており、滋賀県内の地域や医療に触れる機会にもなり、研修先や就職先としてUターンして滋賀県内の病院を選択するきっかけともなっています。

医療の担い手と地域住民をむすぶコミュニケーション

参加した学生たちの感想からは、これまで知らなかった滋賀県の魅力に気づいたり、地域のみなさんとのふれあいを通して、より滋賀県に愛着を持てる機会となっていることが感じられます。また、宿泊研修を行ったエリアで、地域の人たちのことを一生懸命考えながら医療に携わり、地域から感謝されている先輩たちの姿を見ることは、学生たちにとっては大きな刺激となっています。

地域のみなさんからも「心優しく、一人ひとりにちゃんと向き合って、自分たちの地域で末永く医療を行ってくれる医師、寄り添ってくれる看護師に来てもらいたい」という声を学生たちにいただきます。こうした声が、学生たちが滋賀県内で医療に携わる大きなモチベーションとなることは間違いありません。

こうした取り組みを、今回はクラウドファンディングを利用して、滋賀県民のみなさんに応援していただこうと考えました。直接学生に声をかけることができないみなさんの思いを、クラウドファンディングを通じて目に見える形にすることができれば、より多くの医学生、看護学生に「滋賀県内で役立ちたい」という思いを育てることにつながると信じています。みなさまのご協力をお願いいたします。

目指せ!日本一医療が充実したまち「滋賀(しが)」

学生時代から滋賀県に住む地域の方々とのコミュニケーションを活発にとり、「滋賀が大好き。」と感じてもらうことで、滋賀県で地域医療に携わりたい!という医療の担い手を、まち全体で育てていただくことが最大の目的です。

2016 年に厚生労働省が行った調査では、人口10万人当たりの医師数1位は徳島県の315.9人。この活動を継続し、滋賀県の医療人育成ブランドを地域住民の皆様といっしょに作っていくことで、20年後、人口10万当たりの医師数が日本一のまち、そして、医療の担い手が日本一多いまち「滋賀県」を目指したいと思います。

資金活用用途

・クラウドファンディングお土産リターン代・発送費
・「甲賀市」「湖南市」地域住民向け医療講座&感謝交流会開催費
・ クラウドファンディング手数料
※残りはNPO法人の活動資金の一部として活用させていただきます。

今後のスケジュール

2020年2月1日 クラウドファンディングプロジェクトスタート
2020年3月15日 クラウドファンディング終了
2020年3月17日-18日 春季宿泊研修開催
※2020年3月17日 水口センチュリーホテルにてクラウドファンディング感謝報告会開催

これまでの道のり

○医学生等を対象とした地域理解研修活動支援事業
地域理解、地域医療者や住民との交流を目的とした宿泊研修開催実績

平成23年8月30日~8月31日 高島・朽木等湖西方面
参加学生 13名(滋賀医大12名・自治医大 1名)

平成24年3月22日~3月23日 余呉・長浜等湖北方面
参加学生 7名(滋賀医大 6名・自治医大 1名)

平成24年8月28日~8月29日
永源寺・東近江市方面
参加学生 14名(滋賀医大 12名・自治医大 2名)

平成25年3月18日~3月19日 信楽・甲賀市方面
参加学生 8名(滋賀医大 7名・自治医大 1名)

平成25年8月28日~8月29日 彦根・米原市方面
参加学生 16名(滋賀医大 12名・自治医大 4名)

平成26年3月18日~3月19日 大津・湖南方面
参加学生 13名(滋賀医大 11名・自治医大 2名)

平成26年8月28日~8月29日 近江八幡市方面
参加学生20名(滋賀医大18名・近江八幡市立看護専門学校2名)

平成27年3月18日~3月19日 長浜市方面
参加学生 9名(滋賀医大 9名)

平成27年8月24日~8月25日 湖西方面
高島市民病院、朽木診療所参加学生 16名(滋賀医大15名、自治医科大学1名)

平成28年3月24日~3月25日 東近江市・蒲生郡日野町方面
日野記念病院、東近江市蒲生医療センター、国立病院機構東近江総合医療センター
参加学生 16名(滋賀医大13名、堅田看護専門学校2名、 豊郷病院付属准看護学院1名) 


平成28年8月24日~8月25日 甲賀市・湖南市方面
国立病院機構紫香楽病院、甲賀市立信楽中央病院、甲南病院、水口病院、公立甲賀病院、医療生協こうせい駅前診療所
参加学生 16名(滋賀医大 医学科8名、看護学科8名)

平成29年3月23日~3月24日 米原市・彦根市方面
彦根市立病院、友仁山崎病院、米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」、地域包括ケアセンターいぶき
参加学生 9名(滋賀医大 医学科5名、看護学科4名)

平成29年8月22日~8月23日 大津・湖南地域 びわこ学園医療福祉センター草津、滋賀県庁、比叡山延暦寺横川の滋賀医科大学霊安墓地、大津赤十字病院参加学生 13名(滋賀医大 医学科7名、看護学科6名)

平成30年3月14日~3月15日 近江八幡・沖島方面
沖島、近江八幡市立総合医療センター ヴォーリズ記念病院
参加学生 20名(滋賀医大 医学科11名、看護学科8名・旭川医大 医学科1名) 

平成30年8月20日~8月21日 長浜市・湖北方面
湖北病院、湖北病院中河内診療所、永原診療所、塩津診療所、中ノ郷診療所、長浜赤十字病院、市立長浜病院
参加学生17名(滋賀医大医学科8名、看護学科7名、旭川医大 医学科1名、滋賀県堅田看護専門学校1名 ) 

平成31年3月18日~3月19日 高島市方面
特別養護老人ホーム清風荘、今津病院、マキノ病院、特別養護老人ホームふじの里、高島市民病院朽木診療所、高島市民病院
参加学生 9名(滋賀医大 医学科3名、看護学科6名)

応援メッセージ

滋賀県健康医療福祉部 理事 角野文彦 様
滋賀県は「変わる滋賀 続く幸せ」を基本構想の基本理念として、誰もが生き生きと過ごすことができる滋賀県、健康長寿日本一の滋賀県!を目指しています。これを実現するために、是非とも皆さん「医療人」のお力を貸してください!
湖南市長 谷畑英吾 様
遠くの大きな病院に行かなくても住み慣れた地域で、必要な医療が受けられる。そんな滋賀・甲賀圏域を目指して、地域の医療を支えてくれる医学生や看護学生を皆さんと共に育てましょう!
独立行政法人国立病院機構 紫香楽病院 院長 大野雅樹 様
このクラウドファンディングにご協力いただくことで、地域にお住いの皆様の想いがより確かに学生に伝わり、卒業した後に滋賀に残って、さらには地域医療に進んでくれるモチベーションの一つとなることでしょう。
甲賀市立信楽中央病院 副院長 北川 貢嗣 様
多様性に富む甲賀市で、スカーレットで沸く信楽で、毎年医学生/研修医の指導をしつつ信楽中央病院で診療をしております。常勤医全員が得意分野を持ちながら、総合診療科として勤務しています。共に滋賀県の医療を支えるご支援をお願い申し上げます。

甲賀市役所健康福祉部 すこやか支援課長 西田 薫 様
医学生・看護学生のみなさまへ
人が病に罹ることで、人生にマイナスの影響を受けますが、それを治療や看護を行うことで、プラスに変えていくことができる職種です。病だけをみるのではなく、その人の全体を見てケアしていくことが大切です。これから、医療機関や地域の関係者とつながりながら、あたたかい心で接することのできる医師・看護師に育ってください。
滋賀県看護協会 会長 廣原恵子 様
滋賀県看護協会は、滋賀で活躍する医療人育成を応援しています。約17,050人の看護職が、三方良し精神で“看護の力で滋賀を元気に”を合言葉に様々な場所で、県民の皆さまの生涯に渡り住み慣れた地域で健康に暮らせるように、一人ひとりの「こころとからだとくらし」に寄り添い、笑顔とぬくもりのある看護を届けています。県民の皆さまの応援と地域で活躍する先輩方の支援により、これからの滋賀の医療や看護の未来を創ります!  
元滋賀医科大学 学生課長 信楽町長野在住 加藤克典 様
今夏内視鏡手術を受け、十分な医療体制がこの地に整っていることを知りました。これを維持するには住民の努力も必要です。滋賀県には医科大学があり万全に思われますが、意外に遠方出身者が多く、卒後の動向は本人次第です。折よく3月に母校の地に興味を示す学生達が当市訪問を予定(信楽にも来ます)していますが、旅費不足とお聞きしました。是非訪問を実現し、街の将来に繋げませんか。大きなチャンスです。

在校生宿泊研修参加した医学生・看護学生の声

滋賀医科大学医学部看護学科2年 池田はるか さん

知らなかった!滋賀ってこんな魅力があるの!
宿泊研修では毎回新たな滋賀の魅力に気づきます。もちろん滋賀の医療についても実際に見て学びます。この体験を通して、私自身こんな魅力がある県にずっと住みたい!将来滋賀の医療に携わりたいという思いが湧いてきています。

 

滋賀医科大学医学部医学科3年 井上愉理靖 さん
近年、地域医療の重要性がますます叫ばれる一方で、地方の医療従事者は不足している問題があります。それゆえ地方での医療従事者を増やすことが急務となっています。地域医療を担う医療従事者を育てるには、その地域の魅力を知ること、その地域の文化やコミュニティーを知ることが重要だと思っています。
何故なら私は奈良出身で入学当時は将来奈良県に帰ろうと思っていたのですが、この里親研修旅行を通し、滋賀の郷土の豊かな歴史や文化を知ることで滋賀のことが好きになり将来滋賀県で働く可能性も出てきたからです。
そんな滋賀のファンを増やすような研修旅行存続のために、何卒ご支援、ご協力の程宜しくお願いします。


 

滋賀医科大学医学部看護学科2年 上田歩里 さん
里親の宿泊研修では、訪問する地域の方々が暖かく迎えてくださり、滋賀の歴史や魅力を存分に感じることができます。また、訪問先の方々から「良いお医者さん・看護師さんになってね」と声をかけていただくこともあり、参加する度に前向きな気持ちになっています。

応援メッセージ

HOSO HOSOさん

垰田先生!プロジェクト立ち上げおめでとうございます!
多くの医療関係者が先生方のご支援のもと、安心し、滋賀で活躍されていることと存じます。
本来なら、都道府県や国が責任を持って支援環境を作るべきことなのに…。
このプロジェクトを通して1人でも多くの医療関係者へ支援が届くこと、願います!

未来医療応援団さん

滋賀県が誰もが住みやすい、医療介護福祉が充実した街になりますように!

将来の滋賀県の医療をささえる「医療人」を応援してください! in 甲賀市・湖南市