WAKA×YAMA SUMMER IDEATHON

〜若者が和歌山で挑む、発達障害〜

集まった支援総額:379,600円(税込)

108%
  • 目標35万円
  • 残り22

このプロジェクトは目標達成しておりますが、集まった金額がすべてファンディングされます。

プロジェクトを支援する

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

「支援」とは?-クラウドファンディングサイト「Fanfare」の仕組みについて-

【リターン設定】
*【お気持ち枠】はご支援をより多くプロジェクトの費用に充てさせていただきます。
*【ご当地枠】は和歌山の名産品をお届けします。

1,000円:お礼のメール
2,000円:【お気持ち枠】お礼のメール
3,000円:お礼のお手紙
5,000円:お礼のお手紙、限定キーホルダー
7,300円:【お気持ち枠】お礼のお手紙、限定キーホルダー、代表の村田七海(ナナミ)とのテレビ電話1時間(お子さんの受験相談、プロジェクトフィードバック、WAKA×YAMAについてプレゼンなど、何でもできる限りご要望に応えさせていただきます。)
10,000円:お礼のお手紙、限定キーホルダー、シンポジウム報告書
20,000円:【ご当地枠】お礼のお手紙、限定キーホルダー、シンポジウム報告書、和歌山みかん
30,000円:【ご当地枠】お礼のお手紙、限定キーホルダー、シンポジウム報告書、南高梅
50,000円:【個人向け】お礼のお手紙、限定キーホルダー、シンポジウム報告書、報告書にお名前記載(希望者のみ)
       【企業・団体向け】お礼のお手紙、シンポジウム報告書、報告書に企業名・団体名記載、ロゴ記載

あなたの支援で
①発達障害者の生きづらさをなくすこと
②和歌山の学生にチャンスを与えること

ができます!!
ご支援よろしくお願い致します!!!

【銀行振込での支援について】
支援金の銀行振込をご希望の際は、下記の①~⑦をご記入のうえ、Fanfare事務局宛てにメールをお送りください。

Fanfare事務局:fanfare@medica.co.jp
メール件名:「WAKA×YAMAプロジェクトを支援する」

①申込み氏名(ふりがな)、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤E-mailアドレス、⑥支援額(○○円)、⑦振込口座名義(申込み氏名と違う場合はご記入ください)

※銀行振込期限は、Fanfare事務局より振込銀行口座情報を返信してから10日以内となります(支援時期によっては期間が短くなる場合もございます)。

プロジェクト概要

コンテスト開催概要

WAKA×YAMA SUMMER IDEATHON
〜若者が和歌山で挑む、発達障害〜

和歌山の大学が中心となって“若(WAKA)者のアイデアで病(YAMA)をなくす”をモットーに活動する学生団体を立ち上げ、発達障害をテーマとした中高生向けのアイデアコンテスト「WAKA×YAMA SUMMER IDEATHON〜若者が和歌山で挑む、発達障害〜」を開催します。

対象:和歌山県内の中学・高校に通う生徒
上限:約10チーム
1チーム:4人以下(1人も可。2~4人を推奨)
参加費:無料
優勝賞金:10万円

応募方法
下記のフォームよりご応募ください。
応募締切は7月6日(金)です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3bdab97nyeE-W631-mj4wLxCunSTK3w6zXP6gW8iqk8Rq0g/viewform

Vision 発達障害の二次障害がない社会

*二次障害とは?
周囲の理解不足により、否定的な評価や叱責等の不適切な対応が積み重なると情緒の不安定や、反抗的な行動、深刻な不適応等を招くことである。

Purpose
①中高生に発達障害について知ってもらう
 「WAKA×YAMA SUMMER IDEATHON〜若者が和歌山で挑む、発達障害〜」
②一般人の発達障害に対する理解を広める

Schedule
【6月上旬〜7/6】参加者募集

【7/7〜7/14】面接・選考

【7/16】決起会@和歌山県立医科大学:面接選考を突破したチームが一堂に会し、プログラム説明やワークショップなどをします。

【7/29】中間報告会@和歌山県立医科大学:進捗を各チームプレゼンテーションします。シンポジウムで発表するチームをこの段階でさらに選考する可能性もあります。

【8/19】シンポジウム@和歌山JAビル:勝ち残ったチームが100人規模の一般向けイベントでプレゼンテーションし、審査員の評価と、会場票により、優勝チームが決定します。

協力者
審査員:
柳川敏彦先生
(和歌山県立医科大学保健看護学部教授)

寺本将行先生
(大阪大学医学部医学科卒 研修医1年目/inochi学生プロジェクト創始者Global Shaper〈世界経済フォーラムの33歳以下メンバー〉)

東睦広先生
(日本赤十字社和歌山医療センター 精神科部長/NPO法人 心のSOSサポートネット理事長)

アドバイザー:
武田鉄郎先生
(和歌山大学教育学部教授)

岡本光代先生
(和歌山県立医科大学保健看護学部講師)

高畑脩平先生
(白鳳短期大学講師/株式会社LITALICO外部SV)

協賛企業:株式会社Crop

後援:NPO法人心のSOSサポートネット

先生方とのミーティング

【代表からのメッセージ】


〜自己紹介〜

私は、和歌山県立医科大学医学部医学科 地域医療枠の2年生です。学費や生活費のすべてを地域医療枠の補助金で賄っています。県民のみなさんの税金で生活させていただいているからには、将来は広い視野で地域全体を診れる総合診療医になりたいと思っています。また、今後医師過剰になると言われる日本において、周りと同じように勉強だけをしていてはいけないという危機感もあります。それゆえ、課外活動を盛んに行っています。去年1年間はinochi学生プロジェクトという団体で幹部を務めヘルスケアの社会課題に取り組んできました。inochi学生プロジェクトは大阪、京都を中心とする大規模な団体です。そこで団体運営を学び、マネジメント力やアントレプレナーシップを身につけました。その経験を活かして今年4月、和歌山で団体を立ち上げました。これからは地元の和歌山で、和歌山の学生と共にヘルスケアのイノベーションを起こしていきます!

作業風景

〜原点〜

私が医師を志したきっかけは、「『ちゃんと』って何?」という疑問でした。
私は生まれつき目が悪く、物心つく前から大阪母子医療センターに通うなかで「ちゃんと見えてる?」という問いを何度も投げかけられました。私が見ている世界はこの世界なのに、みんなは別の世界を見ているのだろうか。私が見ている景色は「ちゃんと」していないのだろうか。そんなもやもやを抱えながらも、周囲の心配を気にして「ちゃんと見えてるよ」と期待されているであろう答えを返していました。

また、大阪母子医療センターに集まってくる子の多くは重い病気を抱えていました。私が2回目の入院をした際、隣のベッドだったゆうりちゃんは何年も学校に行けていない状況でした。そこで私は「私たいてい学校に行ってるから、私が勉強して『ちゃんと』を知って、ゆうりちゃん治せるようになったら、一緒に学校いけるやん。」という話をし、医師になるという約束をしました。幼いながらの約束ですが、この約束は今でも私の原動力となっています。

~私と発達障害~

私は去年、inochi学生プロジェクトという団体でcoreメンバーとして幹部を務めヘルスケアの社会課題に取り組む中で、発達障害者が増えていること、二次障害が問題となっている現状を知りました。発達障害を抱える生徒は公立小中学校において6.5%おり、発達障害により「通級指導」を受けている児童・生徒がこの20年あまり間で7倍以上増えたとも言われています(平成24年文部科学省による調査)。

大阪母子医療センターにもたくさん個性的な子がいましたが、幼い頃は病院内でみんな個性として受け入れられており、そもそも「発達障害」という言葉も知らず楽しく遊んでいました。しかし、私は小中高と年齢が上がるにつれ、発達障害を抱える子と疎遠になっていき、接する機会がなくなっていきました。「普通」や「ちゃんと」に整っていくクラス、学校にも違和感を感じていました。

みんなは今どこで何をしているのだろう、と思いを馳せた時、発達障害の子が二次障害に苦しんでいるかも知れないと思うと他人事とは思えず胸が痛くなりました。私が大阪母子医療センターで夢を得て、夢を諦めずにここまで来られたのは病院でのみんなとの出会いや約束のおかげです。そのみんなが生きづらい社会であるならば、私が変えます。

発達障害の二次障害は、当事者の問題というよりは、社会の問題です。周囲の理解がないから起こるものです。つまり、発達障害ではない人が発達障害について理解を深め、言動に注意することで、発達障害の二次障害は無くせるのです。まだ医師になっていない私でも、医学部生だからこそ出来ることがあるのではないか。そう考え続けて導き出した方法が、今回のプロジェクトです。

〜私と和歌山~

このプロジェクトは和歌山の中高生を対象にしています。歳をとるとともに発達障害に対するステレオタイプが形成されていく中で、先入観がまだ形成されきっていない、かつ社会的意識が芽生え始める層が中高生であると考えました。また、地元和歌山では都会のように中高生が参加できる課外活動が多くはありません。私自身も中高生の時は大学生と話す機会などほとんどありませんでした。大学生やアドバイザーの先生方と共に1ヶ月間のプログラムを走り抜けることは中高生自身が将来を考えるきっかけとなるでしょう。私は仲間と共に今までの経験などを生かし、和歌山の中高生に未来の選択肢を増やしたいのです。

私たちWAKA×YAMAに、若者に、かけてください。

あなたの支援で、発達障害者の生きづらさを少しでも無くすことができます。あなたの支援で和歌山の学生にチャンスを与えることができます。どうか、よろしくお願い致します!

WAKA×YAMAメンバー

支援金使用用途

団体用印鑑 3000円
スタッフTシャツ(20枚) 6万円
リクルート・集客フライヤー印刷費 2万円
8/19パンフレット印刷費(300部) 3万円
教育プログラム費 5万円
8/19会場費 4万7000円
賞金10万円
リターン作成・発送・報告書作成費 4万円

(目標金額より多く集まった場合は、準優勝の賞品追加や講師の先生方と学生の交流会を開こうと考えています。)

応援メッセージ

Kさん

応援してます!!

ひさしさん

はじめまして。
クラウドファンディングで始めて支援をしました。
元、和歌山大学生で、現在他大学の院で障害のある子ども、青年の居場所関係で活動もしているものです。
また、和歌山で地域活動などもしており、自己紹介に共感し、応援したいと思いました!
周りを頼りながら頑張ってください!(^^)

Pinchanさん

和歌山の若者の未来に期待!
充実した時となりますように、祈っています。

Dr,Tさん

初めまして。
素晴らしい活動だと思い、ささやかながら応援させて頂きます。

就労移行支援事業所マイパレットさん

学生によるというところに、とてもわくわくします。
ああ!なるほど!というようなアイデアを期待しています。報告書がとっても楽しみです。

今井さん

beyond でメッセもらったので、がんばれ。

医療法人蒼会さん

頑張って下さい

工藤柊さん

自らの経験から、誰かの為に行動する姿に感動しました。
発達障害の二次障害、つまり社会側の課題を解決されることに少しでも貢献できたらと思います。
心から応援しています。社会を変えてやりましょう。

Mikiさん

原点、発達障害への想いに共感しました。応援したいです。

村山さん

障害とは何か。同じ問いを胸に、私は理学療法士になりました。”ちゃんと”イコール幸せでないこと。辛い残酷な病いと向き合う患者さんの”人生”を支えられるよう学び続けたいと思っています。

プロジェクトについて、悠翔会 佐々木先生のFBで知りました。声援しています。

亀山有香さん

佐々木 淳先生のFBのシェアから来ました。素晴らしい取り組みです。必ず継続してください。

eimei3-1さん

教え子の活動を応援します。

あやこさん

応援してます!

TABERIさん

中長期的に本質的な解決策となることを願っています。頑張ってください。

もんさん

医師を志したきっかけを忘れず、気持ちの強さが伝わってきました。
医師になると、日常業務の忙しさからその志を忘れがちです。。。
いつまでも初心忘れず、頑張ってください!

ひろこさん

応援しています!

まりさん

発達障害の当事者で、就労移行支援の支援員をしています。
診断・未診断を問わず、発達障害の二次障害から働けなくなり就労移行の利用に至る方は大変多いです(ご本人の自覚が無いケースでも、8割がたは支援員達の見立てでは発達傾向ありというのが、現場の肌感覚です)
社会の側にある障害を取り除き二次障害を防ぐというアプローチ、応援しています。

みっちゃんさん

WAKA×YAMA、若者にかけます。
応援しています。
あなたに出会えたことに感謝!!!

いもしんさん

応援してます!

けんやさん

応援してっべ!

ダンカンさん

応援しています!
また報告に来てください。

たかはたさん

応援しています!!
ファイト!!

ほこさん

ステキなプロジェクトだと思います。
みんなで、いろんなことを学んで、考えて、認めあって、新しい関係を築いていけたら、何かが生まれる、始まる気がします❗

かおりさん

2カ月前に会った時から爆速で進んでいる感じがすごい!!!
頑張ってね、応援しています!!

しまうまさん

頑張ってください!全力で駆け抜けてください!!応援してます!!!